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日本在住のニュージーランド人及び、日本国内でニュージーランドに関係する人々をクローズアップします。第39回目のこのページは、ニュージーランド南島・セントラルオタゴでワイナリーを経営する、ミーシャ・ウィルキンソンさんの紹介です。

ディレクター◆Misha Wilkinson(ミーシャ・ウィルキンソン)
オーストラリア生まれ。
シンガポールで、それぞれ世界的なIT企業の一線で活躍していた夫のアンディと共に「いつか自分たちでワインを造りたい」という夢を叶えるため、セントラル・オタゴでワイナリーを始める。
2008年に初リリースされた彼らのワインは早くも高い評価を得ており、ニュージーランドの「マスター・オブ・ワイン」獲得、「ドレス・サークル」ピノ・グリ2008にボブ・キャンベルが95ポイントの評価、「ザ・ギャラリー」ゲヴリュツトラミナーはエア・ニュージーランド・アワードでゴールドメダルを獲得した。
現在も、より良いワイン作りのため畑を拡大し続けている。
ワインメーカー◆Olly Masters(オリー・マスターズ)
1989年よりマーティンボローでキャリアをスタートし、ホークス・ベイやブルゴーニュで経験を積んだ後、1994年よりアタ・ランギで醸造責任者/栽培者として働き始め、その後パートナーとなる。
アタ・ランギで様々な賞を獲得した後、活躍の場をMISHAに移し、現在ウィルキンソン夫妻の右腕としてワイン作りに奮闘している。
ワイン作り以外に、ニュージーランド・インターナショナル・ワイン・ショー、ロイヤル・イースター・ショー・ワイン・アワード、エア・ニュージーランド・ワイン・アワード等で審査員を務めてきた。
15年ほど前は夫と一緒にシンガポールに住んで、IT企業の第一線で働いていたんです。
その頃からずっと「自分たちのワインを作りたい」という夢があって、世界中を渡り歩いてワイン作りの勉強をした後、2001年に行動に移したのがきっかけですね。
セントラル・オタゴに夫のいとこが住んでいたのでそこを拠点に、葡萄栽培に適した土地を求めて2年探し歩いたんですよ。
やはりセントラル・オタゴが一番ですね。
私達のワイナリーがあるクロムウェルのベンディゴは、もともと金鉱が盛んだった場所で、今は広大な自然の中でハイキングを楽しんだりできるんですよ。
Cromwell in Central Otago, South Island, New Zealand
パウア・伊勢海老などのシーフードがおススメですね。これらにはリースリングを合わせてもらうと良いと思います。
それからビーフステーキ、ローストビーフ、ウサギ肉・うずらなどのジビエも美味しいですよ。こちらはピノ・ノワールと一緒に味わってもらいたいですね。
洗練されていて、新しい文化で溢れた国だと思います。
アジアで成功したいので、日本語のパンフレット作成にもかなり力を入れています。
◆Misha
Sophisticated(洗練された)
quick(速い、迅速な)
respect(尊敬、敬意)
◆Olly
Culture(文化)
pride(誇り)
food(食べ物)
◆Misha
昔働いていたことがあるのと、ここ2年の間に7回来ています。
東京・大阪・京都・名古屋・・・色々行きましたね。
◆Olly
初めての来日です。
素敵な国だと思いますし、強烈な個性のある文化を持っていると感じました。
短い滞在でしたが、とっても楽しめました。
ニュージーランドのワインをもっともっと広めていきたいですね。
世界中のみなさんに気に入ってもらえる自信があります!